ボギ蔵日記

アラフォー薬剤師の何気ない日常の出来事と、自分の薬学の勉強の記録

MACで筆まめを使って年賀状

今までずっとWindowsを使っていたので年賀状は常に筆まめで作っていました。

ところが今回はパソコンをMACに変えたたため、後から筆まめMACに対応していないことに気づきました。

 

MACの年賀状ソフトもあったのですが、どうしても使い慣れた筆まめを使いたかったため、MACWindowsを入れることにしました。

ネットで調べると、どうやらWindowsをブートキャンプにインストールする方法と、仮想ソフトにインストールする方法があるらしい。

どっちもメリット、デメリットがあるみたいですが、パソコン起動中でもMACWindowsを切り替えることができる仮想ソフトにWindowsをインストールすることに決めました。

仮想ソフトも何種類かあるみたいですが、今回はParallelsをインストールし、そこへWindows10をインストールすることに。

 

 ちなみに自分がダウンロードしたParallelsは12だったのですが、今は13が販売されています。

 

  

11月半ば 

まずインターネット上でParallelsを購入しインストールしました。

ここまでは順調にいったのですが、次にWindowsを購入してインストール するのに苦戦しました。

MACSafariではなぜかWindowsのインストールができないため、一度GoogleChromeをインストールし、GoogleChromeWindowsをインストールことができました。

 

なんとかWindowsをインストール することができ、今度はWindowsの中に筆まめをインストールすることへ。

 

 

 

筆まめVer.28 通常版(最新)|Win対応

筆まめVer.28 通常版(最新)|Win対応

 

 

 

 

DVDバージョンはDVDリーダーが必要なので注意してください。

 

そこでまた苦戦したのがお店購入したはじめからWindowsをインストールしてくれているパソコンと違い、ネットでインストールしたWindowsにはAdobeReaderが入っていないため筆まめをインストールできませんでした。そのことに気づくのにものすごく時間がかかりました。

AdobeReaderをインストールするとなんとか筆まめのインストールも成功しました。

前のWindowsのパソコンからスムーズに住所録を MACの方へ移し、さて年賀状作りへ!

デザインも決めえあとは印刷をするだけになったところでとりあえずは終了。

 

12月になり 

デザインを呼び出して印刷をしようとすると、なぜかEPSONのプリンターがHPと表示されている…

印刷用紙サイズも選択肢にハガキがなく、いじってもいじってもA4で印刷される(泣)

 

その日は印刷を諦め、後日。

インターネットで調べながら四苦八苦しながらなんとかEPSONが表示され、用紙サイズの選択肢にもハガキがでてきてなんとか印刷終了。

 

12月の半ばには年賀状をだす予定が 結局12月の後半に…

来年は余裕を持って年賀状をだせるといいな。