ボギ蔵日記

アラフォー薬剤師の何気ない日常の出来事と、自分の薬学の勉強の記録

カリカリマシーンSP

以前、某チューン店のペットショップにうちのフレンチブルドッグを1泊預けてからというものペットショップが大嫌いになったのか、ペットショップより預かっているとき夜間ずっと泣き止まないので次回から預かれませんと言われました。

 

はじめに犬を買ったペットショップで何度か預けていましたが、今までは1度もそういうことはなかったのに…

 

自分で365日面倒を見れればいいのですが、仕事の都合などでどうしても家をあけないといけないこともあり、ペットショップに預けられないとなると家をあけないといけないときどうすればいいのだろうかと悩んでいたところ、自動給餌機で餌をあげるということを思いつきました。

2回分の餌がなんとかなれば大丈夫なので、2回分以上ストックできる機械を探すことに。

インターネットで検索すると、色んな種類の自動給餌機があったのですが、迷いに迷いカリカリマシーンSPを購入することにしました。

 

 

 

購入の決めてはフレンチブルドッグは鼻が短いので餌皿が広くないと行けないと言うことと、何よりも他の自動給餌機と違うのはWi-Fiで外出先でも自宅のペットの様子が見れるということ(ただし携帯ではなく、スマートホンかタブレットがないとだめとの注意書が)。

 

購入前に心配だったのは、はたして飼い犬が機械からでてくる餌を食べてくれるかどうかということと、機械を壊したらどうしようという、コンセントにつないでいるコードを噛まないだろうかの3点。

 

とりあえず、最初は自宅にいるときもカリカリマシーンSPでご飯をあげることにしました。

 食い意地のはったうちの飼い犬は心配をよそに餌をだすとすぐ完食しました。

ただ餌皿の端に残った餌がものすごく食べずらそうでした。

 

機械も壊してしまうのが心配だったけど、意外と大丈夫でした。

コンセントにつないでるコードも噛まないよう機械の裏に隠していたら今のところ問題ありません。

 

ちなみにうちの犬は1回に100g餌をあげているので、カリカリマシーンSPでは10ポーション(1ポーション10gぐらい)という独自の単位で1回であげることができます。

 

タイマーでセットして朝と晩に餌をあげることもできますが、自分は普通に餌をあげるようにリアルタイムでボタンをおしその都度餌がでる方法を選択しています。

 

最近ではスマホを持ったら餌がでてくると思うほどになりました。

留守のときも飼い犬も1人でお留守番するのは寂しいだろうけど、ペットショップに預けられるよりは自宅ででのんびりできるほうが嬉しそうに思えます。

 

外出時にこっちの声を聞かせることもできるのですが、寂しさが増しそうなのでその機能はあんまり使っていません。

 

購入してしばらくとったときに、購入店より餌皿の隙間をうめるインナートレーアタッチメントが販売になったのでお得に購入できますと、メールが来ました。

こういうのが欲しいと思っていたので即購入することに。

 

 

 

このインナートレーアタッチメントを追加購入して思ったのが、メリットは隙間に餌がたまらないということと、餌皿が洗いやすくなるということ。
デメリットは餌が5ポーションを超えると詰まってでてこなくなるので、10ポーションだと、最初に5ポーションだして、餌が皿からなくなってからまた5ポーションださないといけなくなりました。

 

 

 結果としては、停電やWi-Fiの不具合などのリスクをともないますが、飼い犬がカリカリマシーンSPからでてくる餌を食べてくれるし、外出先でも飼い犬の様子が見られるので個人的にはすごく満足でした。

 

できれば、後々インナートレーアタッチメントの改良版が販売されて、10ポーションまでは詰まらずにでるようになるといいなぁ。